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七田といえば!暗唱。年少から本格化する。 [七田式教育]

本田望結ちゃんもやっていたよ♪とCMしている、七田の取り組みのひとつに、暗唱があります。

と、以前にも書きましたが、年少になり本格的になりました。

子供たちの記憶の能力を高める方法、

それが暗唱

ということらしいです。 

昔々、江戸時代の子供たちは寺子屋で、論語の素読をしていたそうな。

それこそが、子供たちの記憶力・集中力・思考力を育てた、ということだそうです。

ドイツやフランスでも小学校低学年から子供たちに自国の名作を暗唱させるそうです。

暗唱が子供の脳の質を高めて記憶力を良くする能力開発の最適な方法のようです。

他にも、少し考え方は違うかもしれませんが、齋藤孝先生や陰山メソッドの陰山英男先生の出版物でも覚えるまで音読することの大切さを読んだような気がします。

そして、皆さん共通してるのが、美しい日本語の名作です。

そこで、年少から取り組んだのが、暗唱文集達人編です。

七田 公式サイトより引用↓

<暗唱の真の目的とは・・・?>

暗唱教材の目的は、有名な詩や俳句などを暗唱することではなく、毎日朗読することで、子どもの記憶の質を変えることにあります。
何度も読み、聞き、唱えることを繰り返すことで、右脳が活性化され、記憶の回路が育つのです。
また、名作を暗唱することで、感性を育て、表現力を高め、知識を定着させるなどの効果が得られます。

<目標を持って、達成感を味わえる、レベルアップ方式の「達人編」> ”


初め見たとき、えーっ!こんな難しいの覚えられるの~!?

と思いました~。

漢文も入ってるし!

後でパンフレットみたら、年長の取り組みになってたけど?

と思ったけど、システムが変わったか、うちが入っていたクラスは、よくお出来になるお子様ばかりで(除く我が子)。先生もそこを見込んで、他のクラスより高度なレッスン構成になっていたのかな?

だ・・・大丈夫だろうか・・・(-_-;)

レッスンが始まると、他の子はちゃんと覚えてきてました。

初めは短めの文だったからうちもなんとかなったけど。

でも結構必死で覚えてったって感じ。

だって、最初が


春望 <杜甫>

国破れて山河在り 城春にして草木深し ですよ。

それを、

「くにやぶれてさんがあり」

「くに・・・」(・・・。やっぱ長い?)

「くにやぶれて」

「くにやぶれて」

おー!すごいね!と褒めながら頑張った。

そこから

「しろはるにして そうもくふかし」

まで行くのに時間を要したのは言うまでもない( 一一)

でも、なんとか頑張って覚えたよ~(^o^)/

そしてレッスンで発表して合格すると

ご褒美シールがもらえます[るんるん]

俄然やる気で頑張ってました~(*^^)v

子供ってすごいね!

うん、親の想像を超えてる。

七田の取り組みはどれも、びっくりしちゃうけど、

この暗唱はホントにすごいなぁ~。と思うよ~。。。

年少の頃の暗唱が一番苦労したけど、

子供の能力がドンドン上がっていくところも見れたな~と思ってます。

やっぱり、他の子が必ずできてるのを見てるから、自分もできると思って挑戦してたんかな~。

お教室に感謝です。

そして、、、

暗唱の取り組みは まだ続きます。。。




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